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連帯保証人について



 保証人とは、契約者本人の支払いを保証する意味です。つまり、保証人は契約者本人と
 同様に支払いの義務がありますので、もし契約者本人の支払いが滞った場合には、本
 人に代わって保証人に支払いを催促する事が出来ます。

 自動車ローンやクレジット契約を行う場合に、契約者本人の条件や環境によって保証人
 を求められる事があります。

 1、未成年は保証人が絶対に必要
   未成年には、単独での契約能力が認められていません(自動車を親に内緒で購入
   した場合に、親が自動車の購入を拒否すれば契約が無かったものとして扱われま
   す)。クレジットは親権者の同意が無ければ契約する事が出来ませんので、必ず
   親権者の方の保証人が必要になります。

 2、本人の身の回りの環境
   例えば、契約者本人が転職したばかりで、勤続年数が少ない場合や、未成年では
   なくても20代前半の方などは保証人を求められる可能性は十分にあります。また
   、自動車以外でのクレジットが多くある場合や自動車の購入金額が高価な場合に
   も保証人を求められる場合もあります。その他、年配の方でも今まで一度もクレジ
   ットを利用した事が無い場合には、クレジットの支払いに対しての実績や情報が一
   切ありませんので、保証人を求められる事もあります。

 3、保証人の基本
   保証人は誰でも良いというわけではありません。保証人も契約者と同様の審査を
   受けるようになりますので、保証人自身がクレジットの利用可能な事が条件になり
   ます。



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